肌の保湿成分について
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肌の保湿成分でよく耳にするのが『セラミド』ですよね。
セラミドは、肌表面部分の0.02ミリの薄い角質層にある成分のことで、角質層には平たい角質細胞が重なり、その間を埋める脂質の半分がセラミドだといわれています。
セラミドは親油性と親水性の性質を持ち、層状に整列して肌から水分が逃げないように働いているため、まさに肌の保湿分の要ですよね。
みなさん、冬は乾燥しやすいと実感することが多いと思いますが、冬は誰しもセラミドが減少してしまうそうです。
また、加齢と共にも減少するそうなので、肌の保湿力は失われていくといわれています。
そのため、セラミド入りの製品を使うと保湿力がアップし、潤いのある肌になるのだそうです。

また、セラミドと並んでよく聞く保湿成分は『ヒアルロン酸』ですね。
このヒアルロン酸はわずか1グラムで水6リットルの保水力をもつといわれる優れた保湿成分だそうです。
もともとヒアルロン酸は、表皮と真皮の両方に存在していて、角質層の細胞の間を埋める役割を果たしているといわれ、ヒアルロン酸が豊富な皮膚ほど柔軟性が高いといわれています。
大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸は、なんと赤ちゃんの20分の1だといわれており、ヒアルロン酸を補うことは水分の保持能力を高め、肌の張りと弾力を保ってくれるのだそうです。
セラミドとヒアルロン酸は、保湿には欠かせない成分のようですね。
ぜひ、保湿化粧品を選ぶときはこの成分に注目して選んでみてください。
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関連カテゴリー: 肌の保湿成分と製品